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海外個人輸入ビスポークシャツ(オーダーシャツ)のススメ | 第6回 「Jazzanoで注文する(下)」

投稿日:平成22年(2010) 5月17日

jazzanoのシャツ
Jazzano.comで作ったシャツ。
120番双糸。詳細は次回のフォトレビューでご紹介します。
き続き、お薦めの海外ビスポークシャツの店、Jazzano.comでの註文を取り上げています。
今回は3~5をご紹介します。

1. 生地を選ぶ(金額を選ぶ)
2. デザインを選ぶ
3. 採寸する  ←ここから
4. 注文者情報を入力する
5. 決済する



■採寸する

採寸する際は定規ではなく、メジャーを用いて下さい。メジャーがない場合はリボンか紐で代用することが出来ます。(リボンや紐で採寸をして、定規で割り出す方法ですが、メジャーでの採寸をお薦めします)

・Shirt measurementsをクリックして下さい。
・体から実測する場合はmeasurement profileを、既存のシャツから計測する場合はMeasurements of my best fitting shirtをクリックして下さい。
※私の経験則ですが、実測しながらの計測が良いと思います。というのも、今回作ったシャツのキツいところ、緩いところを次回の註文時に訂正するには、こちらが適しているからです。

※以下は体からの実測を想定しています。

・[Measurement units]で、Centimeters(センチメートル)を選んで下さい。

以下、わかりにくそうな処をポイントで解説します。

「Neck size」……首の回りを計り、その状態で指を一本挟んで下さい。このサイズです。
「Chest」……メジャーが乳頭の上を通る位置で計ります。
「Stomach」……へその上を通る位置です。
「Hips」……骨盤の一番大きなところです。
「Sleeve length」……袖丈です。はじめから一発で決めるには少し難しい所です。肩の骨が出っ張っているところから、手首までの長さを測ります。ただし、シャツにおける袖丈の適切な長さは「ボタンを留めない状態で手を下ろし、小指の付け根あたりに先端が来る長さ」です。手首の位置より少し長めでも良いと思います。
「Wrist circumference」……左右を別のサイズに出来ます。腕時計をする方は、利き手と反対側の腕を1~2cm大きくすると良いでしょう。

その他を適当に入力したら、add this to my cartで買い物カゴに計測情報を突っ込みます。

※尚、首回りは+0.5~-1cm、手首は+1~-3cm程度、ボタンの位置を付け替えることで対応は可能です。ですから、極端に恐れる心配は無いと思います。

 



■注文者情報を入力する

買い物カゴの表示画面からGo to check outにすすみ、「sign up」をクリック。住所や氏名、メールアドレスを入力します。
一度sing up を済ませておくと、次回からはログインすることで省略することが出来ます。註文履歴も見られるので、前回の計測情報を参考に、値を修正しつつ再註文して下さい。

※なお、Jazzanoは註文履歴のステータスがほったらかされぎみです^^;
processingのままでも、ちゃんとシャツは作成されているので到着まで気長にお待ち下さい。

 

■決済する

クレジットカードかPayPalを選択します。安全性の面からも、PayPalがお薦めです。
PayPalは海外から通販を行うときによく使われる決済手段なので、アカウントをお持ちでない方はこの際に登録することをお薦めします。
仕組みは簡単で、
・PayPalに支払い情報を画面から送信
・PayPalが我々に代わって店に支払い
・PayPalがPayPalに登録したクレジットカードからお金を引き落とす
という感じです。

なお、海外通販を行う上でのヒントとして、
JCB<VISA<Master の順に、海外通貨決済手数料が高くなります(詳しい数値はググって下さい)。但し、JCBはPayPalで現地通貨決済が出来ないため、VISAがお薦めです。

※PayPalには2種類の外貨決済方式があり、一つはPayPalのレートで日本円にて請求される方法、もう一つはクレジットカード会社にPayPalから外貨で請求される方法で、前者の方が、レートが比較的悪くなります。

待つこと数週間。(4週間くらい)
香港から荷物が届きます。
開封後仕様を確認し、註文情報と異なっていないかチェックして下さい。

次回は、Jazzanoで作ったシャツのフォトレビューです。Jazzanoで作られたシャツの着心地や、簡単なメリット・デメリット等もお伝えできればと思います。

 

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