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シャツを楽々たたむ? 「クイックプレス」 レビュー

投稿日:平成23年(2011) 7月31日  (更新:平成28年1月18日)

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洋服を上手くたためない……。 そんな悩みを持つ、不器用人間の皆さん、こんにちは。
恥ずかしながら、私も皆さんの同類です。
特に、せっかくアイロンを掛けたのに、たたみながらシワが増えていくのには悲しさがこみ上げてきます。

基本的に、シャツ類はほとんどクリーニングに出してしまっています。
しかし、番手の高いデリケートなシャツは自分で洗って自分でプレスして自分でたたみたい!
そこで、何か良い道具はないかとAmazonで探していたところ、こんな道具を見つけました。

「クイックプレス」 の宣伝文句によると、 3秒で洋服がたためる のだそうです。
ほんとうかいな。



■中身を点検

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と言うわけで買ってみました。
洋間だとやりにくいので、和室に移動。畳の上でやってみます。

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開けるとプチプチに包まれた青いプラスチックの板が出てきました。

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広げるとこんな感じ。

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今回の実験台はイタリアFRAY製のシャツ。雑誌のお陰で高級シャツの代名詞になりました。



■実際に使ってみる

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まずは、シャツをうつぶせの形で平置きし、腕を肘の辺りで折り返します。

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右側の板を起こして倒します。 そうするとこんな感じ。

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反対側も倒します。

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丁度腕の部分が、ジグザグに折りたたまれているのが分かります。

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裾の部分も、板に沿って折り曲げます。

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最後に下の板を折り返して、

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裏返せば完成です。

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収納中、衿が潰れないように詰め物(今回は衿型ハンガー)を入れるのがお薦め。

シャツを置くところから完成まで20秒くらいです。
置いた後にパタパタ畳むのでしたら3秒で出来ますが、
シワが出ないようにシャツを配置するのに手間がかかります。

■実際に使ってみた感想

今回はこのシャツ以外にも5点くらい連続でたたんでみました。
気づいたメリット、デメリットを挙げてみます。

<メリット>
・連続してたたんでも疲れない
・全てのサイズが揃うため、沢山収納できる
・シャツ以外にも使える

<デメリット>
・慣れるまでシワが入りやすい(私が不器用なだけです。たぶん)
・「クイックプレス」をコンパクトに解体するのが手間がかかる。また、そのままだと場所を取る。
・他人の目が恥ずかしい

少なくとも「3秒」というのは実現不可能な数値だと思います。
しかし、実測の20秒であっても、そこまで長い数値ではないと思いますが。



■買いか、どうか

値段はだいたい1,800円程度。まぁまぁのコスパじゃないでしょうか。
問題は、使う機会があるかどうかですね。

自宅でシャツを洗濯していて、シャツの収納で四苦八苦している人にはお勧めです。
ほとんどをクリーニングで済ませている人や、自宅洗濯派でも、ハンガーに掛けっぱなしの人には不要でしょう。

私はクリーニングが多いのですが、一部の高番手ドレスシャツは手洗いです。
シーズン中はハンガーに掛けっぱなしなので使わないのですが、
衣替えの時期、普段使わない箪笥にたたんでしまう際に使おうと思っています。

万人に絶対お薦め! というワケではありませんが、
まぁ、値段が値段なので、試しに買ってみるのもアリだとおもいます。
衣替えなどの際、「畳んだときの規格を揃える」というだけでも有意義でしょう。

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皆さんこんにちは。Shichilieです。

いわゆる「韓国ブーム」に異を唱えた俳優の話が昨今騒がれています。
海外では良くあることですが、
日本(特に東京)では、役者や芸人の政治的発言が許されない社会ですので、見ていて興味深い物が有ります。

ただ、私たち日本国民の政治的代表である首相が、
(なかば公然の秘密でしたが)某国やM派に非常に近い政治団体と、金銭的にも思想的にも、
強いつながりを持っている証拠が浮上したのに、進退に全く影響がない事の方が面白いですね。

ちょっとした政治的発言をしたがために事務所を馘(クビ)になる俳優と、
普通の国なら仮想敵国と内通していたとも取られかねないのに、馘にならない政治家――ましてや首相(!)。
世の中には不思議なことだらけです。

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