サラリーマンのファッションを考える


カミチャニスタ(Camicianista)のシャツ ファーストレビュー3「まとめ」

     (更新:平成27年11月3日)

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前々回:カミチャニスタ(Camicianista)のシャツ ファーストレビュー1「良いところ」
前回:カミチャニスタ(Camicianista)のシャツ ファーストレビュー2「悪いところ」
と取り上げたネット専業シャツ屋「カミチャニスタ」の、レビューのまとめとフォトレビューです。

(註:後日再レビューしています。こちらの記事も併せてご覧下さい「カミチャニスタが良くなっている……! 2年前と、どこがどう変わったのかレビュー 」)



■まとめ

もう一度書きます。カミチャニスタのシャツはコストパフォーマンスから考えれば、買い得だと思います。個人的な感想としては定価6,800円で7,500円~8,000円くらいのコストパフォーマンスだと思っています。

通販専業でこだわりの中価格帯シャツを作ると言う試みは非常に有意義であり、サラリーマンの味方だと思っています。

しかし現状、レビュー2で述べたような理由から、ワードローブの1割以上に増やしたいとは思いません。ただ、これは逆に言うとのび白が沢山あると言うことです。これからも応援したいと思います。

カミチャニスタとはこんなシャツだと思います。

  • サラリーマン向けの中価格帯ネット通販シャツです
  • 脱ポリエステルシャツに最適です
  • 品質にばらつきがあるので、神経質な方にはお薦めしません
  • 標準体型スリムフィットのみのラインナップです。(太めの方はパツパツで見苦しくなります)レギュラーフィットのシャツも販売される予定のようです。(H22.5.11追記)
  • 自分のネックサイズを正確に把握してから購入して下さい。

このサイトで言う「スーツの壁」に直面している方は、カミチャニスタよりはまずコルテーゼ※など低価格ビスポークシャツ屋でシャツを作ってもらってください。正確なサイズを把握してからカミチャニスタを買っても遅くないと思います。
※2着1万円という、高コストパフォーマンスのビスポーク(オーダー)シャツ屋。

■おまけ(カミチャニスタシャツ フォトレビュー)

以下、フォトレビューです。購入時の参考にして頂ければ幸いです。
カミチャニスタ20
第2ボタン周辺

カミチャニスタ28
この部分の縫製はしっかりしていた。

カミチャニスタ35
カラーキーパーは取り外し可能。

カミチャニスタ33
左右に布地が分かれているスプリットヨーク。ストライプのシャツだと綺麗。

カミチャニスタ32
袖の部分。第2回でも紹介したが、内側の縫製が非常に雑だった。

カミチャニスタ37
シャツが裂けることを防止する当て布。

今一度考えてみると、「シャツオタクが好む特徴を全部入りで作って見ました」というシャツかも知れません。そのポイントだけ見ると、非常に素晴らしいシャツです。しかし、「シャツの基本とは何か」を再考する良い機会にもなりました。

 

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